「周知くん」

「周知くん」でできること

中小企業において、日常動作の自動化を通した情報処理的な生産性改善の必要性が認識されています。特にDXと総称される情報処理技術を使った業務の自動化、効率化に対しては、令和4年度においても「IT投資補助金2022」が実施され、IT投資負担の緩和が行われているのが現実です。

ここでは「IT投資補助金2022」への申請を検討中の中小企業及び申請支援を行なう、IT投資支援事業者にとって、投資対象候補となるクラウドサービスについて紹介します。

企業の日常業務に不可欠な、周知、とりまとめに関わる業務は多くの中小企業で自動化されておらず、総務部などの担当者が、全社員または特定のグループに向けて電子メールを基本ツールとして連絡、手配を行なっているという現実を多くの企業で目にします。

本サービス、「周知くん」は周知やとりまとめ業務プロセスのほぼ全てを手作業で行なっている中小企業等に対し、周知の掲載連絡、既読者の確認、未読者リストの取得、未読者への閲覧督促、とりまとめ業務における、依頼事項の確認要請と回答送付要請、未回答者リストの取得、未回答者への督促、などの業務を支援するクラウドサービスなのです。

加えて、自動化機能として、周知の未読者、とりまとめの未回答者への自動的な督促機能、業務分析のための週報・月報を出力する機能を提供することで、担当者の業務負担を大きく削減し、生産性の向上に寄与するものと考えています。

「周知くん」システムイメージ

みなさまの現実的な企業活動の新たな価値創造に関しての一切をお任せください。責任を持って、新たな地平へと導きます。